葵整体院の日記~黎明期~

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

緊張性頭痛

緊張性頭痛


状態


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後頭部や首筋の両側の痛みやコリ。

連日ダラダラと続く頭痛。

頭全体を締め付けるような頭痛。

午後に頭痛が出やすい。

目の疲れやだるさがある。


緊張性頭痛の場合は、片頭痛とは違い、動いてもひどくならないのが特徴です。


原因


長時間同じ姿勢を続けていると、首周辺の筋肉が疲労し、異常収縮を起こします。

目の使い過ぎでも、同様なことが起こります。

すると血行不良となり、首のコリや頭痛が起こります。


精神的ストレスでも、首周辺の筋肉が緊張し、首のコリや頭痛を引き起こします。


朝、目が覚めたときに頭痛がある場合は、睡眠時無呼吸症候群を発症していて、脳の酸欠状態による頭痛の可能性があります。


対処方法


まず第一に、首周辺の筋肉の緊張を解いて、血行を上げます。

頭痛専門の整体院で行われている施術も、ここまでです。


しかし、頭痛専門の整体院で、首周辺の筋肉を緩めても変わらない方がいます。

それは、頭蓋骨の縫合部の靭帯が緩んでいる場合です。

施術を受けた直後は、血行がアップしているので楽になるのですが、筋肉の緊張を引き起こす原因となっている靭帯が緩んでいるため、すぐに戻ってしまいます。


頭蓋骨は、1つの骨で出来ているわけではなく、たくさんの骨が組み合わされて出来ています。

そして、それらの骨と骨の間は、靭帯により固定されています。


ほかで変わらない頭痛の方は、側頭骨が、首の筋肉の異常収縮により下に引っ張られ、その周辺の靭帯が緩んだ状態になっています。

その靭帯の緩みが、筋肉の緊張を引き起こし、血行不良となり、頭痛の原因となります。


靭帯の緩みを施術できるところは、ここなど限られているため、あちらこちら行った末に、ここに来られます。


もし、頭部をハチマキやバンダナで締めて、頭痛が軽減する場合には、頭蓋骨の縫合部の靭帯が緩みがあります。


注意事項


筋肉の緊張だからといって、叩いたり揉んだりしても、表層だけで深い筋肉は緩みません。

強い刺激によって、一時的に楽になるような気がするかもしれませんが、揉み返しが起きて、筋肉を緊張させ、更に力が抜けにくい身体になっていきます。


頭痛によっては、危険な病気が潜んでいる場合があります。

以下の場合には、ご注意ください。



  • 髄膜炎

    頭痛がして熱が出るので風邪と間違いやすいですが、髄膜炎の場合、首の後ろが固くなるため、首が前に曲がらなくなり、顎が胸に着かなくなります。

  • 脳腫瘍

    1~2ヶ月の間にどんどんひどくなる頭痛で、朝だけひどい痛みがあり、昼頃になるとおさまってしまう特徴があります。

  • 硬膜下血腫

    軽く頭を打った時の方が起こりやすく、頭痛が出るのは、早くて1ヶ月後で、頭痛以外に、手のしびれや認知機能7の低下が現れることがあります。


施術例


頭痛の施術例は、ココをクリック


 


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