葵整体院の日記~黎明期~

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

仙腸関節炎

仙腸関節炎


仙腸関節は、腰椎の下にある仙骨とその外側にある腸骨をつなぐ関節で、左右のおしりの間あたりにあります。


原因


原因は、生活環境や生活習慣による骨盤のゆがみです。


イスに座る時、足を組めば、基本的に、上にしている足側の骨盤が上がります。

地べたに座っている時、正座を崩した横座りも同様に骨盤をゆがませます。


それ以外にも、骨盤をゆがませる生活習慣はたくさんあります。


骨盤や仙骨がゆがんだ状態でいると、この仙腸関節に負担を強いることになり、この部分が疲労し、痛みを生じます。

仙腸関節部分を押して痛ければ、仙腸関節炎の可能性が高いです。


対処方法


整体しても、長い間骨盤がゆがんでいたため、身体は前の悪い状態に戻ろうとします。

したがって、繰り返し整体して、身体に正しい状態を記憶させることが大切です。


強い痛みがある場合には、靭帯の緩みがある可能性が高く、通常の整体では対応できません。

靭帯に緩みがあるにも関わらず、牽引をしてしまうと、逆に、状態を悪化させることになります。

葵整体院ならば、適切な整体が可能です。


 


→「不調リスト」へ戻る

当ホームページに掲載された情報は、著作権法によって保護されています。
文章およびその構成・画像等の転載・模倣を、一切禁じます。