新年3日から営業しているのですが、朝一から予約が入っているにも関わらず、その朝、車のエンジンが掛からなくて焦りました。
前日の夜、エンジンが一発で掛かることを確認して、アイドリングさせたんですが・・・
2年前も、同じことが起きていました。
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ブースターケーブルをつないで、エンジンが掛かったので、バッテリーの問題だと思いますが、ちょうど2年前に、バッテリーを交換しているので、結局、2年しか持たなかったことになります。
アイドリングストップ車ではないですし、365日、毎日40キロ以上、通勤で使っているので、そんなにバッテリーに負担のかかる使い方とは思えないのですが。
新車で購入して、2年半で、エンジンが掛からなくなった時には、純正バッテリーって、ダメだなぁーと思ったのですが、オートバックスの汎用バッテリーでも、2年。
結局、使用状況の問題ですね。
ところで、バッテリー交換は、ディーラーでも、カー用品店でも、自分の車の場合、1万円ぐらいかかります。
そう考えると、自分で、高性能バッテリーを買って交換したほうが良い気がして、自分でやることにしました。

純正バッテリーの規格は、34B17L。
探してきた高性能バッテリーの規格は、60B19L。
B17とB19の違いは、長尺方向の長さが2cm変わるだけなので、なんとか収まりそうです。
頭の数字は、性能ランクで、34から60となり、かなり性能アップになります。

でも、バッテリーの値段は、約5千円。
これを知ってしまうと、車は、できる限り自分で整備しろということですね。
バッテリーの性能をモニターして、バッテリーの寿命判定をする2千円ぐらいの機器も購入しました。

これで、事前に寿命がわかると良いですが、使ったことがないので判定精度は不明です。
バッテリー交換の際、バッテリーを使ってメモリーを保持している電子機器のデータが消えると嫌なので、一応、バックアップ電源を供給する機器を接続しました。

3千円で購入。
使い方は簡単で、ダッシュボードを下から覗き込むと、これがはまるコネクタがあるので、バッテリー交換前に、そこに差し込むだけです。

不用となったバッテリーは、無料の回収業者へ。
結局、全部で1万円ぐらいかかったので、出費自体は、他で交換してもらうのと変わらなくなってしまいました。
